「自己肯定感」上げなくてはいけませんか?
「自己肯定感が低い=ダメな自分」、「自己肯定感を高めなければいけないプレッシャー」など、自分へのダメ出しがクローズアップされて、かえって苦しくなっていませんか?
「自己肯定感が低くい事がダメな自分」と思う必要は全くなくて、まずはそれを受け入れる事自体が、ものすごい革命です。
自己肯定感が低い自分を受け入れ、認識する事自体が昨日までの自分とは明らかに違うのです。
そして、自己肯定感が低い事は決してあなたのせいではありません。人の行動の9割は潜在意識によるものだという事は最近良く聞かれると思います。主に子供時代に経験した事が元になって潜在意識に蓄積されて、現在の思考、行動の土台となっています。育った環境等による影響が多分に関わっている為、自己肯定感の高低はあなたのせいではない、という事をまずは知っておく事だけでも、気持ちは楽になると思います。心のクセ、思考のクセとどう付き合うかですが、それ(思考)が=自分ではない、という事を認識する事が大きな第一歩です。例えば、会社で新たな仕事をプラスで頼まれて負担が増えた為にイライラした=自分ではなく、イライラしたんだな、で、終わりです。イライラの感情=自分と感じてしまう事で、なんてダメな自分なんだ等の自己否定、自己肯定感を低下させてしまいます。思考=自分ではないという事。思考と自分自信を切り離す事。思考は流れる雲と同じでただ現れては消えていく存在で決して自分自身ではないんです。
そこをまずは理解していくと苦しみから少しずつ解放されていくと思います。思考パターンはクセなので、すぐにはこのパターンを手放せないと思いますが、少しずつ、捉え方のシフトチェンジをする事で、いつの間にか、それがデフォルトになり、潜在意識にも刷り込まれていきます。
小さな習慣の積み重ねが遠回りのようで、近道なのかもしれません。
焦らずに少しずつです。
自己肯定感低くたっていいじゃないか!です。だってそれは=あなたではないのだから。単なる思考パターンなのだから。まずはそこからはじめてみませんか?
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